石巻市の近くで中古一戸建てリフォーム見学

中古一戸建て住宅の見学に行ってきました。

最近はリフォーム中の見学が人気だそうで、この物件もそうです。

築25年、木造2階建てで、外観は25年の割にはキレイかなと思いました。

リフォーム工事の内容は、壁紙の総張替え、ユニットバス入れ替え、トイレ入れ替え、畳張替え、建具類交換です。

工事が終了すれば、内装は新築のようになると石巻市から来た業者の方は言ってました。

私としては、表面の美しさもそうですが、建物の構造の方がもっと気になるので、床下と屋根裏も見せてもらいました。

以前に床下からの湿気に悩まされたことがあるので、床下は個人的に重要ポイントでした。

湿気は不快なだけでなく、白アリの被害も受けやすいという話を聞いたことがあります。

リフォーム中だと、気兼ねなくあれこれ見せて下さいと頼めるのでいいですよね。

住所は宮城県の震災のあった地域(石巻市の近くだったものの津波なし)ですが、同時期に建てられたご近所の住宅で、大きな被害にあって建て直しをしたお宅はないらしいので、構造的に致命的な欠陥はないだろうと思っています。

ただ立地場所が崖に近いのはどうかなと疑問をもっています。

この中古一戸建て物件だけではなく、ずらっと崖近くに家が立ち並んでいるのですが。

集中豪雨とかを考えると、多少不安に感じました。

一度、天候が雨の時に見学する必要があるかと思いました。

雨漏りのチェックもできますしね。

売主が地元宮城の不動産業者なことと、瑕疵担保責任が2年あることは安心材料です。

工事個所は保証期間がもっと長い場合があると聞いたので後で訊いてみようと思います。

リフォーム中から見学して物件内容を調べることができるのは、メリットが沢山ありそうです。

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